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ツイッター、280文字の新上限を試験導入 日本語は対象外

コンピューターの画面に映し出されたツイッターのロゴ(2013年9月11日撮影、資料写真)。(c)AFP/LEON NEAL

コンピューターの画面に映し出されたツイッターのロゴ(2013年9月11日撮影、資料写真)。(c)AFP/LEON NEAL

【AFP=時事】米ツイッター(Twitter)は26日、ツイートの文字数制限を現行の2倍となる140文字から280文字に拡大する試験プロジェクトを発表した。  

 サンフランシスコ(San Francisco)に本社を置く同社は、140文字のつぶやきが定着しているツイッターに大きな変化をもたらすこの新システムについて、多くのユーザーにとっての「主な不満の種」を解消することを目指していると説明している。  

 280文字の新上限は「少数」のユーザーのみに適用され、さらに多くのユーザーに広げていくかどうかはその後決定するとしている。ただし日本語と中国語、韓国語については、現行の上限で既に十分だという内部データがあるとして、現状を維持する予定だという。【翻訳編集】 AFPBB News |使用条件

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