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IT見本市「CEATEC JAPAN 2017」 水谷選手と卓球するロボットも

千葉・幕張メッセで開催のアジア最大のIT見本市「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)2017」の内覧会に登場した、五輪メダリストの水谷隼選手とオムロン開発の卓球ロボット「フォルフェウス」(2017年10月2日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI

千葉・幕張メッセで開催のアジア最大のIT見本市「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)2017」の内覧会に登場した、五輪メダリストの水谷隼選手とオムロン開発の卓球ロボット「フォルフェウス」(2017年10月2日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI

【AFP=時事】アジア最大のIT・家電総合見本市「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン、Combined Exhibition of Advanced Technologies)2017」開幕を翌日に控えた2日、千葉県の幕張メッセ(Makuhari Messe)の会場でマスコミ向けの内覧会が行われた。  

 内覧会では、オムロン(Omron)が開発した4代目卓球ロボットの「フォルフェウス(FORPHEUS)」が披露され、五輪メダリストの水谷隼(Jun Mizutani)選手とのデモンストレーションも行われた。フォルフェウスの機能や人工知能(AI)技術の向上に取り組んだ技術者らは、水谷選手のスマッシュを打ち返すことに期待を寄せた。  

 会場ではその他、ベンチャー企業「FunLife」がプロの体操選手やバレエダンサーの動きを映し出す鏡のようなモニターを展示。代表取締役の田巻富士夫(Fujio Tamaki)氏が、プロの体操選手やバレエダンサーの動きをストリーミングするモニターの前で実演を披露した。このように拡張現実(AR)技術を使ってプロの動きとの比較を行うことで、正しい技術を身に着けることができるのだという。見本市の開催は6日まで。【翻訳編集】 AFPBB News |使用条件

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