Open Innovation Platform
FOLLOW US

FB利用者情報流出、8700万人規模に 当初推定から大幅増

米カリフォルニア州メンロパークのフェイスブック本社入り口に掲げられた同社のロゴ(2018年3月21日撮影)。(c)AFP PHOTO / JOSH EDELSON

米カリフォルニア州メンロパークのフェイスブック本社入り口に掲げられた同社のロゴ(2018年3月21日撮影)。(c)AFP PHOTO / JOSH EDELSON

【AFP=時事】交流サイト(SNS)最大手フェイスブック(Facebook)は4日、英政治コンサルティング企業ケンブリッジ・アナリティカ(Cambridge Analytica)によって情報を不正取得された利用者は最大で8700万人に上ると明らかにした。これは当初推定の5000万人をはるかに上回る。

 フェイスブックのマイク・シュローファー(Mike Schroepfer)最高技術責任者(CTO)が、フェイスブック利用者向けの新たなプライバシー設定機能の導入を発表した声明の中で明らかにした。

 シュローファー氏は「米国内の人々を中心に、最大で計8700万人のフェイスブック上の情報が、ケンブリッジ・アナリティカに不正に共有された可能性があると考えている」とした。【翻訳編集】 AFPBB News |使用条件