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ビッグデータから客に本をオススメ 「新小売+」の無人書店が上海にオープン

中国初の無人書店が上海にオープン(2018年4月23日撮影)。(c)CNS/張亨偉

中国初の無人書店が上海にオープン(2018年4月23日撮影)。(c)CNS/張亨偉

【AFP=時事】オンラインとオフライン(実店舗)を組み合わせた「新小売+」と呼ばれる中国初の無人書店「志達書店(Zhidashudian)天猫未来店」が、上海(Shanghai)にオープンした。

 書店の面積は94平方メートルで、取り扱う書籍は6000冊以上。

 客は、顔認証で入店する。さらに、ビッグデータから読者の読書習慣を判断し、好みに合わせて本を勧め、商品の識別、追跡技術と行動認識技術などを利用して来店者が本を購入するかどうかまで判断する。

 支払いは、「無感決済」(スマホをかざす必要のない自動決済)で行うという。【翻訳編集】 AFPBB News |使用条件