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上海交通大学キャンパス内の無人運転バス試運転

ハンドル無しの無人バスに、多くの学生と市民が試乗(2018年5月8日撮影)。(c)CNS/王岡

ハンドル無しの無人バスに、多くの学生と市民が試乗(2018年5月8日撮影)。(c)CNS/王岡

【AFP=時事】中国・上海市(Shanghai)の上海交通大学(Shanghai Jiao Tong University)のキャンパス内で8日、無人運転の小型バスが試験的に導入された。

 バス停にあるQRコードを乗客がスキャンして予約すると、乗車体験ができる。さっそく導入当日の午後、ハンドルの無い無人車に興味深々の学生や市民が乗車した。

 大学キャンパスには現在、無人バス3台が配備され、1台が試運転中だ。片道約2000メートルのバス路線に、バス停が3か所。毎日約9時間運営する。すでに計600回ほどの利用されている。【翻訳編集】 AFPBB News |使用条件