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起業家は恋する時間不足? 中国5大都市の恋愛活動、北京が最少

青年起業家の交流会(2018年6月4日撮影、資料写真)。(c)CNS/王東明

青年起業家の交流会(2018年6月4日撮影、資料写真)。(c)CNS/王東明

【AFP=時事】中国でシェアオフィスを運営する氪空間(KrSpace)と婚活サイト運営の世紀佳縁(JIanyuan)は共同で、起業家が集中している北京、上海、深セン(Shenzhen)、広州(Guangzhou)、杭州(Hangzhou)の5都市の起業家を対象に調査した「起業家の恋愛・結婚データ」を公表した。

 独身者全体の1週間の恋愛にかける時間は、少ない順に北京(17.7時間)、深セン(18.5時間)、杭州(19.8時間)、上海(20時間)、広州(23.4時間)。起業家に限って見ると、その時間は大きく減少。北京が13.25時間だったほか、杭州(14.8時間)、深セン(15.1時間)、上海(15.2時間)、広州(17.8時間)の順に少なかった。

 パートナー選びで重視する要素については、男性は「顔」「スタイル」「性格」。女性は「収入」「不動産の有無」「家庭環境」が上位を占めた。

 「現在、パートナーがいない理由」を聞くと、男性は76.2%が「収入」と答え、家庭環境、顔と続いた。女性は「条件に合った人がいない」が71.2%でトップ。ついで顔と年齢が続いた

。  相手の理想の職業は、男性は「政府関係者」がトップ。女性は「金融関係」だった。「ベンチャー企業で働く人を、パートナーとして受け入れられるか」の問いには、「はい」と答えたのは男性が35%、女性は62%だった。【翻訳編集】 AFPBB News |使用条件