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AI活用した省エネトイレ、重慶にお目見え 再生処理後の水は養魚池に

顔識別によりトイレットペーパーを受け取った利用者(2018年8月23日撮影)。(c)CNS/周毅

顔識別によりトイレットペーパーを受け取った利用者(2018年8月23日撮影)。(c)CNS/周毅

【AFP=時事】中国・重慶(Chongqing)で人工知能(AI)を活用した環境保護トイレが披露され、市民は競って体験した。

 トイレは広々としている。排せつ物に含まれる有害物質を微生物による再生処理を行い、浄化された後の水は養魚池に取り入れ魚の養殖を行う。

 省エネで排出物の少ない環境に優しいトイレで、クラウドのプラットフォームを活用し、トイレの建設の進展状況や、再生処理に使用する製剤やトイレットペーパーの残余量などを監視できるスマートトイレでもある。【翻訳編集】 AFPBB News |使用条件