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貴州省の病院、5Gによる医療連携構築へ 高速通信で遠隔医療を実用化

遠隔医療ビッグデータ管理プラットフォームを説明する貴州医科大学付属医院情報センターの蒋主任(2019年4月15日撮影)。(c)CNS/賀俊怡

遠隔医療ビッグデータ管理プラットフォームを説明する貴州医科大学付属医院情報センターの蒋主任(2019年4月15日撮影)。(c)CNS/賀俊怡

【CNS】中国・貴州省(Guizhou)の貴州医科大学付属医院(The Affiliated Hospital of Guizhou Medical University)と中国移動(チャイナモバイル、China Mobile)貴州支社は共同で「5G+医療連合実験室」を開設した。同省では初となる5Gスマート病院を開設し、5Gのスマート医療領域での実用化を進めていく。

 同実験室は、5G技術をベースに遠隔医療や遠隔看護、遠隔手術デモンストレーションのほか、遠隔システムを使った複数の医師による共同診断、遠隔超音波画像診断などを構築し、タイムラグが少なく通信速度が高速な5Gネットワークでより良質な医療サービスを提供していく。【翻訳編集】 CNS/AFPBB News |使用条件