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グーグルのピチャイ氏、ペイジ氏の退任に伴い親会社アルファベットのCEO兼任へ

グーグルの最高経営責任者(CEO)時代のラリー・ペイジ氏(左、2012年5月21日撮影)とグーグルのスンダル・ピチャイCEO(右、2019年5月7日撮影)。(c) Emmanuel DUNAND and Josh Edelson / AFP

グーグルの最高経営責任者(CEO)時代のラリー・ペイジ氏(左、2012年5月21日撮影)とグーグルのスンダル・ピチャイCEO(右、2019年5月7日撮影)。(c) Emmanuel DUNAND and Josh Edelson / AFP

【AFP=時事】米IT大手グーグル(Google)の親会社アルファベット(Alphabet)は3日、ラリー・ペイジ(Larry Page)最高経営責任者(CEO)の退任に伴い、グーグルのスンダル・ピチャイ(Sundar Pichai)CEO(47)がアルファベットのCEOを兼任すると発表した。

 セルゲイ・ブリン(Sergey Brin)社長も退任する。グーグルの共同創業者でもあるペイジ氏とブリン氏は「共同創業者、株主、アルファベットの取締役として今後も関与していく」という。

 アルファベットは2015年、グーグルや自動運転車のウェイモ(Waymo)、スマートシティー開発のサイドウォーク・ラボ(Sidewalk Labs)などの持ち株会社として設立された。【翻訳編集】 AFPBB News|使用条件