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テスラ、中国製EV「モデル3」初ロットを出荷 一般顧客向け

テスラ上海ギガファクトリーで行われた中国製モデル3の従業員車主向け車両出荷式(2019年12月30日撮影)。(c)CNS/曹磊

テスラ上海ギガファクトリーで行われた中国製モデル3の従業員車主向け車両出荷式(2019年12月30日撮影)。(c)CNS/曹磊

【CNS】電気自動車大手の米テスラ(Tesla)は7日午後、同社の中国・上海市にある上海ギガファクトリーで、中国製電気自動車(EV)「モデル3(Model 3)」初ロットの一般顧客向け出荷式を行った。これに先立つ2019年12月30日には、従業員顧客向け同車型15台の出荷式を行っている。

 テスラが3日夜に発表した最新情報によると、同社は2019年、36万7500台を販売、前年比50%増と通年目標を達成した。これは、米国内および上海での生産の継続拡大に注力したことによるとしている。

 テスラの上海ギガファクトリーは2019年1月7日に着工、12か月足らずで1000台近くを生産し、出荷開始することとなった。1週間当たりの生産速度は3000台を超え、そのうち12月末から製造開始した中国製バッテリーも含まれている。【翻訳編集】 CNS/AFPBB News|使用条件