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超高速移動システム「ハイパーループ」走行実験を実施

ヴァージン・ハイパーループ・ワンが開発を進める超高速移動システム「ハイパーループ」の構造をまとめた図(2020年11月9日作成)。(c)LAURENCE CHU / AFP

ヴァージン・ハイパーループ・ワンが開発を進める超高速移動システム「ハイパーループ」の構造をまとめた図(2020年11月9日作成)。(c)LAURENCE CHU / AFP

【AFP=時事】超高速移動システム「ハイパーループ」の開発を進めるヴァージン・ハイパーループ・ワン(Virgin Hyperloop One)がこのほど、米ネバダ州の砂漠で初の有人走行試験を実施した。同社の従業員2人が搭乗したカプセルは、500メートルを15秒で移動した。

 ヴァージン・ハイパーループ・ワンによると、ハイパーループの最高速度は時速1080キロで、ロサンゼルスとサンフランシスコ間を45分で移動可能になる。同社のハイパーループの構造を図にまとめた。【翻訳編集】 AFPBB News|使用条件