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【図解】火星探査ミッション 到着ラッシュの2021年

最新火星探査3ミッションの概要(2021年2月10日作成)。(c)LAURENCE CHU, JANIS LATVELS : AFP

最新火星探査3ミッションの概要(2021年2月10日作成)。(c)LAURENCE CHU, JANIS LATVELS : AFP

【AFP=時事】今月、アラブ諸国初となるアラブ首長国連邦(UAE)の火星探査機「ホープ(Hope)」と中国の火星探査機「天問1号(Tianwen-1)」が、それぞれ火星の周回軌道に到達した。米国の「パーサビアランス(Perseverance)」探査車も18日(米国時間)に火星のクレーターに着陸する予定だ。

 UAEと中国、そして米国は昨年7月、火星に向けて探査機を打ち上げた。

 ホープは、687日(火星の1年)間、軌道を周回する。一方、中国の天問1号と米国のパーサビアランスは、火星の地表着陸とローバー(探査車)での調査を目指している。

 火星到着ラッシュとなった最新の探査3ミッションを図にまとめた。【翻訳編集】 AFPBB News|使用条件