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フォックスコン、EV3種の試作版披露

富士康科技集団(フォックスコン)の電気自動車(EV)から登場した創業者の郭台銘(テリー・ゴウ)氏。台湾・台北での発表会で(2021年10月18日撮影)。(c)AFP PHOTO : CNA Photo

富士康科技集団(フォックスコン)の電気自動車(EV)から登場した創業者の郭台銘(テリー・ゴウ)氏。台湾・台北での発表会で(2021年10月18日撮影)。(c)AFP PHOTO : CNA Photo

【AFP=時事】台湾の電子機器受託製造(EMS)大手、富士康科技集団(フォックスコン、Foxconn)が18日、セダン、スポーツタイプ多目的車(SUV)、バスの3種類の電気自動車(EV)のプロトタイプを披露した。

 米アップル(Apple)の「iPhone(アイフォーン)」をはじめ世界の大手メーカーのパーツ供給や組み立てを請け負っているフォックスコンは、EV参入に積極的な姿勢をみせている。

 フォックスコン創業者の郭台銘(テリー・ゴウ、Terry Gou)氏は「モデルE」と名付けられたセダンタイプの車両に乗って登場。自社のEVは「台湾の総合的な産業力を示している」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News|使用条件

上からバスタイプ、セダンタイプのモデルE、SUVスタイルのモデルC(写真はフォックスコンのプレスリリースより)
上からバスタイプ、セダンタイプのモデルE、SUVスタイルのモデルC(写真はフォックスコンのプレスリリースより)