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米紙NYタイムズ、「Wordle」買収 人気の単語当てゲーム

スマートフォンに表示された英単語当てゲーム「Wordle(ワードル)」のプレー画面。米首都ワシントンで(2022年1月11日撮影)。(c)Stefani Reynolds : AFP

スマートフォンに表示された英単語当てゲーム「Wordle(ワードル)」のプレー画面。米首都ワシントンで(2022年1月11日撮影)。(c)Stefani Reynolds : AFP

【AFP=時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は1月31日、人気英単語当てゲーム「Wordle(ワードル)」を買収したと発表した。買収額は「7桁台前半(100万~500万ドル、数億円)」としている。

 ジョシュ・ワードル(Josh Wardle)氏が開発したワードルは、1日1問出題され、お題となっている6文字の英単語を6回以内に当てるゲーム。昨年10月に一般公開された。

 1日当たりのプレーヤー数は、11月初め時点で90人にすぎなかったが、今年1月初めに30万人を超え、今では数百万人となっている。

 ニューヨーク・タイムズは、今後も無料でプレーでき、ゲームに変更もないとしている。【翻訳編集】 AFPBB News|使用条件