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中国 清明節連休初日、695万人がネットで墓参り 前年の3・8倍

江西省南昌市瀛上墓区で、携帯の画面に表示されたオンライン墓参りプラットフォームを見せるスタッフ(2020年3月31日撮影、資料写真)。(c)Xinhua News

江西省南昌市瀛上墓区で、携帯の画面に表示されたオンライン墓参りプラットフォームを見せるスタッフ(2020年3月31日撮影、資料写真)。(c)Xinhua News


【Xinhua News】中国民政部は3日、清明節連休(今年は3~5日)の初日に、全国2304のオンライン墓参りプラットフォームで墓参りを済ませた人の数が前年同時期比3・8倍の695万人だったと発表した。人々のオンライン墓参りへの受容度はますます高まっている。

 全国で墓参客を受け入れた葬祭サービス機関1万8925カ所について民政部がまとめた統計データによると、初日に実際に墓所を訪れた人の数は583万人で前年同時期に比べ69・8%減少した。墓所周辺の車の交通量は62・5%減の約123万台、サービスに従事した人の数は12・5%減の32万人だった。また、1万8011カ所の葬祭サービス機関は新型コロナウイルス感染防止のため墓所を開放しなかった。【翻訳編集】Xinhua News/AFPBB News|使用条件