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ソニー・ホンダモビリティ EVの販売・開発を中止  

ソニーホンダCES2026でのプレゼンテーション

ソニーホンダCES2026でのプレゼンテーション

 ソニーグループとホンダ(Honda)の合弁会社、ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、2026年度中に米国で販売することが決まっていた同社の第1弾EV「AFEELA 1」と、開発が進められてきた同社の第2弾モデルの発売と開発を中止すると発表した。

 25日に公表されたリリースでは「2026年3月12日に発表されたHondaの四輪電動化戦略の見直し」に言及があり、EV共同事業の前提条件であったホンダからの技術提供などが難しくなったことから、今回の決定に至ったと述べている。

 すでに米国では「AFEELA 1」の予約が開始されているが、予約金は今後すみやかに全額返金される。また、今後の事業の方向性については、「引き続き両親会社と連携し、協議を継続」するとなっているが具体的なスケジュールなどは示されていない。

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