
小池都知事と高市首相(主催者提供写真)
アジア最大級のスタートアップイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」が27日、東京ビッグサイトで幕を開けた。オープニングセッションでは小池百合子都知事が、スタートアップのさらなるスケーリングとグローバル化を進めるため、東京都は情報や資金面でサポートを続けてきており、今後それをさらに拡大することを説明した。

さらに午後のスペシャルキーノートセッションには、多忙なスケジュールを調整し、高市早苗首相が駆けつけ、小池都知事と並んで登壇。高市首相は、国と都がともに日本のスタートアップ支援を行うことで相乗効果を発揮し、「日本の経済成長、ひいては、世界各地の課題解決に更に貢献していくことを期待する」と述べた。
本イベントは28日までの、官民のスタートアップ関係者などのセッションが多数行われるビジネスデイを経て、最終日の29日には一般向けの「パブリックデイ」が開催される。ヒューマノイドロボット等との交流やドローン操縦体験などの体験イベントやワークショップも多数開催されており、新しいテクノロジーを体感できる場となっている。



