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「NCC 2016 TOKYO」ゲストスピーカーインタビュー(AI編)

 THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2016 TOKYO(NCC 2016 TOKYO)の開催に先立ち、Welcome Partyが開催され、NCC 2016 TOKYOのテーマである、AIとブロックチェーンのそれぞれの分野の第一線で活躍するスピーカーが国内外から集まり、最先端の情報がやり取りされた。

今回は、ゲストスピーカーに「AIの未来についてどう考えるか」という質問を投げ掛け、DG Lab Hausに語ってくれた独占映像をお届けする。

Guest Speakers(登場順)

畑 彰之介
株式会社カカクコム 代表取締役社長
東京大学経済学部卒、1999年日本たばこ産業に入社。2001年にカカクコムに移り、2006年6月から取締役。
DG Labでは、「価格.com」「食べログ」など合計で 1億6000万人を超える月間ユニークユーザーを持つカカクコムのWEB行動データを、他のパートナー企業の保有するデータと組み合わせ、デザイン、テクノロジーを強みとする企業と連携しながら、新たなプロダクトやサービスの基礎となる研究成果を生み出していきます。

齊藤 元章
株式会社ペジーコンピューティング 代表取締役社長
東京大学医学部付属病院放射線科の研修医期間修了後、大学院入学と同時に学外に医療系法人を設立して研究開発を開始。3年後の1997年には米国シリコンバレーに医療系システム及び次世代診断装置開発法人を創業。東日本震災を機に、海外での研究開発と事業経験を日本の復興に活かすために拠点を日本に戻し、医療分野に限定されない自然科学と産業全般の研究開発に方針転換。現在は次世代スーパーコンピュータ技術を開発する株式会社PEZY Computing代表取締役社長、同株式会社ExaScaler創業者・代表取締役会長、同UltraMemory株式会社創業者・会長を務める。

中村 晃一
Idein株式会社 代表取締役
1984年生まれ。2015年東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻後期博士課程を退学しIdein株式会社を設立。大学では高性能計算の為の最適化コンパイラ技術を研究。学外では学際研究の方法論の研究、生命の起源探求等の研究会に計算機科学の立場から参 加。その他、ITエンジニア向けの数学勉強会の講師、携帯キャリア大手やベンチャー企業のデータ分析・機械学習技術のアドバイザーを務める。

金井 良太
Araya Brain Imaging 代表取締役
1977年、東京都生まれ。高校の国語の授業で、ソシュール言語学と出会い、関係性から意味が生まれる仕組みを数理的に解き明かしたいと思い、意識・クオリア・主観性の情報基盤の研究を志す。主な研究テーマは認知神経科学からのアプローチによる意識研究と、脳科学の現実世界への応用技術の開発。京都大学理学部生物物理学科を卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で視覚意識の研究によりPhD取得。カリフォルニア工科大学にて、下條信輔教授の元で視覚経験と時間感覚の研究に従事。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)にて、非侵襲脳刺激技術の開発を行い、また機械学習を脳構造画像への導入を行い、新たな応用脳科学の分野を築き上げた。英国サセックス大学・サックラー意識研究センターにてAnil Sethらと意識研究を続けた後、2015年より日本発の脳情報ベンチャーであるアラヤ・ブレイン・イメージングを立ち上げる。


【協賛企業募集中】
DG Labのコンセプトに賛同いただき、共同研究開発を行う協賛パートナー企業を募集しています。詳細は こちら をご確認ください。

【THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2016 San Francisco開催情報】
DG Labは、伊藤穰一がホストとなり最先端のインターネット技術やその周辺で生まれるビジネスについて国内外における各分野の有識者と議論を深める場としてTHE NEW CONTEXT CONFERENCEを開催しております。

日時:2016年11月4日-5日
場所:サンフランシスコ DG717(717 Market Street, Suite 100, San Francisco, CA)

 DG LabのFacebookページ にてスピーカー情報、チケット情報などアップデート予定ですので、ご興味ある方は フォロー お願いします。

編集部 Written by

現在、世界各地で起こっているイノベーションを発信し、現場の声をお届けします。